2011年2月13日日曜日

地方におけるtwitter

前回のエントリでは、twitterが人間関係を変えていく可能性について書いた。
では実際twitterはどのくらい浸透しているのか?

ここに都道府県ごとのtwitter普及率を示したデータがある(どういった方法で調査したのかは不明だが)。見ての通り、1位の東京都でもわずか15.2%、政令指定都市を持たない都道府県で5%を上回るところはない。普段使用していると想像できないが、実はこんなにも普及していない。

ただ、これは年末年始、実家のある香川(普及率2.9%)に帰省したときの実感と一致する。親戚、知人、誰もアカウントを持っていないのだ。実際、中学時代の同級生をはじめ、自分と同世代の人たちのアカウントを探してみたのだが、一向に見つからない。

その理由を探るうち、従兄(30歳)に言われたことが、割と本質を突いているのではないかと思った。

「twitterは都市部の人たちが使うツールでしょ。ここでは別に仕事や地元でのつながりがあるから必要ない。」

なるほど。たぶんこれは他の地方にも共通したことなのだろう。twitterはまだ地方にまでは浸透していないようだ。

1 件のコメント:

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