2011年1月28日金曜日

ある大学生のミスと、傲慢な大学院

今日はこの件について。状況がはっきりしない時点でRTした私も軽率だったと思っている。

合格通知の電話を取れなかったことで大学院の追加合格を取り消された大学生のツイートをきっかけに広がった今回の騒動。
件の彼とは面識はないが相互フォローしており、ツイートの内容も興味深く、参考になることも多いだけに気の毒だ。

連絡に気づかなかったことに関しては彼のミスである。ただ、大学院側のやり方に問題はなかったのだろうか?

合格発表があったのは平日の10時半。彼に電話があったのが10時45分で、大学院側は11時15分までに折り返し電話するよう求めている。
この時間帯であれば大学生の多くは講義を受けているだろうし、一月下旬なのでちょうど期末試験の時間帯であることも大いにありうる。
にもかかわらずこのような形で合格通知をするということは、「うちの大学院に入りたければ講義や試験があろうと欠席して電話待ってるよね?」という意思の表れではないだろうか。

このような傲慢なやり方はこの大学院に限った話なのだろうか。こういうやり方が長年続いているのだとしたら、これも悪い伝統のように思う。

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