お互いにメールアドレスを知っている場合、仕様変更は不要でしょう。マイミクシィへの追加リクエストを申請し、メッセージに自分の名前を書いて伝えればいいだけです。リクエストを承認するか拒否するかは相手が選択すればいいことです。
メールアドレスはお互いが知っているとは限りません。この場合は仕様変更が悪用される可能性があります。たとえばレンタルビデオ屋の店員がカードを作った客をストーキングすることも、採用担当者が選考中の候補者の行動を監視することも簡単にできてしまうわけです。足跡も消せるので証拠も残りません。
このように、仕様変更において、ユーザーにデメリットはあっても、メリットはないといっていいでしょう。このような仕様変更を行うところに、「メールアドレスを教えるような間柄なら交流したいはずだ」というmixi運営側の「決めつけ」があるように思われ、ユーザーの方を向いていないと感じられてしまうのです。
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[...] 今回再認識したのは、怒りのエネルギーは使いようによってはプラスの力を生むということ。僕がblogを開設したのも、利用者を危険にさらすmixi運営部への怒りからだった(そういえばメアドでユーザー検索の機能、復活してます。アカウント放置している人はご注意!)。怒りの力が漲っているときは記事を書くのも早い。ただ、勢いだけで書いてしまうと文章がボロボロだったりするので、一呼吸おいて見直すことも必要か。 カテゴリー: 社会 パーマリンク ← 書くしかない(QuickPress投稿テスト) LikeBe the first to like this . [...]
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